痴漢で逮捕の大阪地裁事務官、停職1年の懲戒処分

 大阪地裁は29日、電車内で痴漢をしたとして大阪府迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕された男性事務官(31)=不起訴処分=について、同日付で停職1年の懲戒処分にしたと発表した。

 地裁などによると、事務官は5月23日朝、大阪市営地下鉄御堂筋線の電車内で女子高校生の下半身を触ったとして逮捕された。事務官は強制わいせつ容疑で送検されたが、大阪地検は今月16日に不起訴とした。

 小野憲一地裁所長は「職員がこのような不祥事を起こし、誠に遺憾。法令順守の意識を高めるよう指導したい」とコメントした。

2017年6月29日付 産経新聞より


 

当ブログ管理人の感想

 当ブログでは、螢吋鵐魁次Ε肇ナーの代表取締役社長・山中徹氏の少女買春疑惑問題について裁判所で公に公開されている裁判資料に基づいて取り上げておりますが、こうした大企業経営者や先生と呼ばれる職業に従事する一部の人たちが行っている買春や痴漢といった問題の何が問題かというとやはり自分の地位を最大限に活用して反社会的な犯罪行為を握りつぶす蓋然性が高いというところにあるのだと思います。企業の経営者や先生と呼ばれる職業に就いている方々は、こうした問題についてはリスクマネージメントの問題として捉えて、襟を正すべきでしょうし、本ブログではこうした一部の権力を持った人たちによる犯罪行為を見逃さないために公益性・公共性を目的とした情報発信をしております。


 

出展: (株)ケンコー・トキナー60周年記念サイト

写真は、レンズフィルターの製造・販売では日本では最大手として知られる螢吋鵐魁次Ε肇ナーの代表取締役社長・山中徹氏。少女買春疑惑が大手銀行の株主総会で株主提案として取り上げられている衝撃の事実が発覚している。※当ブログでは、このような悪質な行為により社会が受ける被害が減るように、裁判の資料や公開法廷で公開されている情報に基づいて情報公開しています。


 

 

螢吋鵐魁次Ε肇ナーの代表取締役社長・山中徹氏の実態については以下の記事をご覧ください。

1)大手銀行の株主総会の株主提案で少女買春疑惑を指摘された螢吋鵐魁次Ε肇ナーの代表取締役社長・山中徹氏

http://kaisyun-toru.jugem.jp/?eid=1

2)(続報)300人以上の女性(女子高生含む)と買春をした挙句、本妻に対して離婚訴訟を提起しているケンコー・トキナー代表取締役社長の山中徹氏の買春相手の女性の陳述書

http://kaisyun-toru.jugem.jp/?eid=2

3)(さらに続報)300人以上の女性(女子高生含む)と買春をした挙句、本妻に対して離婚訴訟を提起しているケンコー・トキナー代表取締役社長の山中徹氏の衝撃の主張の内容

http://kaisyun-toru.jugem.jp/?eid=3

 


 

※公開している情報は、プライバシー権に考慮した上で公開しております。螢吋鵐魁次Ε肇ナーの代表取締役社長・山中徹氏については、大企業経営者であることは公然とした事実であり、本件に関して公権力を使った行為があった事実についても当ブログ管理人は確認しておりますので、当ブログでは公人として評価しております。

※参考

みなし公人

実業家・労働運動家・学者・宗教家・文化人・芸能人・性風俗関係者・スポーツ選手・弁護士・専門資格保持者等、一般的な公人には含まれない有名人のことを特にみなし公人(準公人)と呼ぶ。
実業家のうち大企業経営者、労働運動家の中でも労働組合幹部、弁護士は公権力(国に直接・間接関与)に大きな影響力を持つことから、また芸能人は自らプライベートを公開しなおかつ社会的に大きな影響力を持つことから一般的な意味での公人に含めることも多い。

  • 2017.07.23 Sunday
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