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  • 2017.07.23 Sunday
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15歳JC3を8000円で児童買春した三菱東京UFJ銀行員を逮捕


 

中3少女を買春容疑、三菱東京UFJ行員逮捕 本人否認

 

 中学3年の少女を買春したとして、警視庁石神井署は9日、三菱東京UFJ銀行員の新倉達也容疑者(26)=東京都品川区荏原6丁目=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕し、発表した。「お金を払ってセックスはしたが18歳未満とは気づかなかった」と容疑を否認しているという。

 署によると、新倉容疑者は2月22日ごろ、東京都北区内のマンションの一室で、18歳未満と知りながら、当時15歳の少女に現金8千円を渡し、性交した疑いがある。2人は出会い系アプリを通じて2月上旬に知り合ったといい、少女が友人に頼んで部屋を借りていたという。

2015年11月9日付 朝日新聞より


 

三菱東京UFJ行員を逮捕=中3女子買春容疑−警視庁

 

 中学3年の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、警視庁石神井署は9日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、三菱東京UFJ銀行の行員、新倉達也容疑者(26)=東京都品川区荏原=を逮捕した。同署によると、「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認している。
逮捕容疑は2月22日ごろ、東京都北区のマンションで、15歳だった都内の女子生徒が18歳未満であると知りながら現金8000円を払ってわいせつな行為をした疑い。
同署によると、新倉容疑者は2月上旬、出会い系サイトで女子生徒と知り合った。連絡を取り合い、中学生と認識した上で生徒の知人のマンションで買春したという。
三菱東京UFJ銀行の話 行員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を確認した上で厳正に対処する。

2015年11月9日付 時事通信より


 

三菱東京UFJ社員の男、15歳少女を買春した疑いで逮捕

三菱東京UFJ銀行の社員の男が、15歳の少女を買春した疑いで警視庁に逮捕された。
三菱東京UFJ銀行社員・新倉達也容疑者(26)は、2015年2月、東京・北区のマンションで、15歳の中学3年の女子生徒に現金8,000円を渡して、わいせつな行為をした疑いが持たれている。
2人は、出会い系アプリを使っていて、女子生徒の「お金をくれる人探してます」という書き込みに、新倉容疑者が、「お金あげますよ」、「制服の写真が見たい」などと返信を送り、連絡を取り合っていた。
新倉容疑者は、調べに対し、「18歳未満とは知らなかった」と話しているが、警視庁は、余罪についても調べている。 
2015年11月9日付 FNNより

地面に掘った穴」ブログさんから記事は引用しています

 

 


 

 

★大手銀行の株主総会の株主提案として取り上げられた螢吋鵐魁次Ε肇ナーの代表取締役社長・山中徹氏の少女買春疑惑

 


 

 

写真は、レンズフィルターの製造・販売では日本では最大手として知られる螢吋鵐魁次Ε肇ナーの代表取締役社長・山中徹氏。三菱UFJフィナンシャル・グループの株主総会の株主提案に買春疑惑問題を取り上げられる。

 



 

三菱UFJフィナンシャル・グループ 第12期 定時株主総会 招集ご通知
螢吋鵐魁次Ε肇ナーの代表取締役・山中徹氏の少女買春疑惑を問題提起した株主提案はP39(第11号議案)、P44(第16号議案)でほぼそのまま掲載されているようです。
第11号議案 定款一部変更の件(監査役会における告発窓口の設置) 
1.提案内容 
「監査委員会に、当社取締役や執行役・社員に関する社内外からの内部告発の窓口を設け、そのプロセスを社内外に開示しなければならない。内部告発のプロセスとその処理には、社内取締役と執行役、社内取締役または執行役の指揮系統下の社員は関与してはならない。」という条項を、定款に規定する。 
2.提案の理由 
不祥事は、経営幹部が主導する場合が金銭的にも深刻であることが多い。社内の執行を監督するため、監査役会や社外取締役が設置されているのであるが、当社の場合にも、監査役会や社外取締役が癒着していると考えられる余地がある。実際、金田法相の親族である株式会社ケンコートキナー(東京都中野区)の経営者が、昼夜、未成年者等への買春という違法行為・公序良俗に反する行為を繰り返している事例において、株主らから指摘を受けても、当社は、一方的に放置しているのが実情である。コンプライアンスは、形式的に適法であるというだけでは足りず、それが総合的な社会通念や社会規範に合致していること、「『法令遵守』ではなく『社会の要請に応えること』である」(元検事の郷原信郎弁護士)が要請されるのであり、当社のかかる事例においても、社外取締役や監査役会による、社内取締役に対する監督などが有効に機能していないと言わざるをえない。
〔(会社注)以上は、株主から提出された書面に記載された提案内容及び提案の理由を原文のまま記載したものです。〕
 
第16号議案 定款一部変更の件(株式会社ケンコーへの融資に関する特別調査委員会の設置) 
1.提案内容 
「平成26年6月23日に実行された、当社子会社東京三菱UFJ銀行による株式会社ケンコーに対する総額9億円の金銭消費貸借契約に関する特別調査委員会の設置を設置しなければならない。」という条項を、定款に記載する。 
2.提案の理由 
当社は、株式会社ケンコー(当時、東京都新宿区)に対する総額9億円にものぼる金銭消費貸借契約を締結している。ところが、同社の経営者は、未成年や反社会的勢力との関係も疑われる者も含む年間数百人の女性を買春対象とし、他の女性から金銭を媒介に買春相手斡旋を受ける行為を日常的に行っていた。新宿支店長は、反社会的行為について、株主から指摘を受け、一旦は法務部と確認すると約束しながら、放置するに至っている。コンプライアンスは、形式的に適法であるというだけでは足りず、それが総合的な社会通念や社会規範に合致していること、「『法令遵守』ではなく『社会の要請に応えること』である」(元検事の郷原信郎弁護士)が要請されるのであり、この水準の法令遵守意識では、海外人権団体からの批判や、巨額賠償のリスクすら負いかねない。かかる状況を放置することは、提案者らの認識では、問題があると考える。
〔(会社注)以上は、株主から提出された書面に記載された提案内容及び提案の理由について、当社グループの社員個人名を伏せたうえで、原文のまま記載したものです。〕


 




(当ブログ管理人の感想)

 三菱フィナンシャルグループは、自身の行員が少女買春事件で逮捕された時に「厳正に対処」したのだよね。そしたら、「少女買春疑惑問題」の渦中にある人物が経営のトップを務めている会社に総額9億円にものぼる金銭消費貸借契約を締結しているといった問題を真剣に考えるべきだと思うのだけど、なんでこの株主提案に反対するのかな〜? 個別事案ということだけで反対するのではなく、こうした問題についてはリスクマネージメントの問題として当行でも起こり得る問題として真剣に考えるべきだと思うのですがね。

  • 2017.07.23 Sunday
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  • 18:49
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